外貨預金

外貨預金は、通貨としての外貨を銀行に預けておく預金の一つです。
普通預金や定期預金もあります。
外貨普通預金は、いつでも円に戻すことが可能な預金です。
金利は外貨定期預金と比較して低く設定されています。
金利は変動金利で、毎日の残高に対し金利が付いて、半年に一度支払われます。
外貨定期預金は、前もって定めた満期までの間は、原則として円に戻すことができません。
金利は外貨普通預金と比べて高く設定されています。
なお、一般に期間が長くなるほど金利もアップする仕組みです。
メリットは、実はあまりありません。
あえて指摘するとすれば「銀行という信頼性」という点が大きなポイントです。
デメリットは、手数料が高い、相場がリアルタイムではない、時間が限られている、ペイオフの対象外というマイナスポイントがあります。
外貨預金を始めるのなら、間違いなくネット銀行での取引がおすすめです。
為替の取引手数料に関してもネットバンクなら、外貨MMFとほとんど変わりがありませんし、リアルタイムでの取引ができます。